実況と録画のために2000円と1万円のマイクを買って使ってみた感想

こんにちわーたるぱそです。

年末年始は家にこもってバラエティー番組とアニメを見る以外はずーっとゲームをやっていました。

自分のゲームプレイをGeForceのシャドウプレイを使って録画しているのですが、そこに自分の声を入れてみたくてマイクを購入しました。

買ったのは約2,000円のMUUSYの小型コンデンサーマイクと、約1万円のマランツプロのUSBコンデンサーマイクです。

両方使ってみたので感想を書き残しておきます。

MUUSYの小型コンデンサーマイクの使用感

MUUSYの小型コンデンサーマイクはアマゾンで購入し、購入時の価格は1,980円でした。

この価格でマイク本体と、マイクスタンドがついてくるのでかなりコストパフォーマンスがいいです。

サイズもコンパクトで机に置いても邪魔になりません。

このマイクでゲーム動画を録音するには、まずはマイクからでているコードをデスクトップPCのマザーボードのピンク色の穴に差し込みます。

次にGeForceのシャドウプレイを起動(AltとZを同時押し)して、マイクのマークからマククの音量や使うマイクを選びます。

後はシャドウプレイの録画を開始してマイクに向かってしゃべれば自分の声が録音されます。もちろんゲームの音も録画されるのでYouTubeやニコニコ動画などによくあるゲーム実況の元となる動画の出来上がりです。

実際に自分で録画したゲーム動画を見てみると声が小さいことに気が付きました。

どうすればいいんだろう、と悩みましたがパソコンのサウンドの設定を変更することで解決しました。

私が使っているパソコンはWindows10ですが、Windows10の場合にはタスクバーのスピーカーのマークの部分をマウスで右クリックしてサウンドの設定を開きます。

入力するデバイスで自分の使うマイクを選択し、デバイスのプロパティをクリックして、マイクのボリュームを調整し、さらに関連設定の追加のプロパティをクリックしてレベルという項目でマイクブーストを上げます。

自分はマイクブーストを+30.0dbにしています。

ここまで設定することで、このコンデンサーマイクで自分の声をしっかりとした音量で録音することができるようになりました。

約2,000円で十分機能するので満足しています。

マランツプロのUSBコンデンサーマイクの使用感

2,000円のマイクで満足していたのですが、気になったのはマイクによる声の違いです。

マイクを変えたら声がよくとおるようになったり、ノイズが少なくなったという話を聞くので、自分で違いを確認するためにもう一つマイクを買って比べてみることにしました。

買ったのはマインツプロのコンデンサーマイクで、購入時の価格は9,081円でした。

このマイクにはマイクスタンドがついていないのでGetariaのミニマイクスタンドも一緒に1,290円で購入しました。

アマゾンから届いたのですぐに開封、マイクは箱の中にケースが入っていて、そのケースのなかに緩衝材とともにしっかりと固定されていました。

マイクをマイクスタンドにつなげた後、このマイクはUSBコードタイプなのでパソコンと付属していたUSBのコードでつなげて完成です。

コードをつなぐとデバイスとして自然に認識されます。

2つのマイクをパソコンにつなげているので、録画するときは使うほうのマイクに設定を切り替えておかないと声が録音されず、ずっと独り言を言っているだけになってしまいます。

実際に録音してみると2,000円のマイクよりかなり音質はいいです。

ただ少し大きくて重いのがネックです。今回購入したマイクスタンドでは安定性に欠けるのでマイクを置く場所に少し気を使います。フォートナイトやFF14のIDダンジョンなどを録画してるとふとした瞬間にマイクを倒しちゃってたりしました。

マイクのノイズ対策

以前に動画編集用のソフト、PowerDirector18を購入し、今回マイクを買ったことで実況動画を作る環境が整いました。

動画を編集するためにPowerDirector18を買ってみた

現在頭を悩ましているのは、マイクが拾ってしまうノイズの対策です。

マイクで自分の声を録音するときに、キーボードを叩くときにでるカチカチという音や、パソコンのファンの音をマイクが拾ってしまい動画に入ってしまいます。

私が普段使っているのはEZONTEQのゲーミングキーボードですが、結構カチカチと音がします。

カチカチという音は嫌いじゃないので気にしてなかったのですが、実況や録画をするなら静穏性の高いキーボードのほうが編集が楽です。

PowerDirector18の機能にノイズ除去があるのでいまはその機能を使ってノイズ除去をしたり、マイクの置く場所を変えたりして工夫しています。

実況動画を作るにあたってノイズを障害になるのでこれからも対策を考えていこうと思います。

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