iiyamaのゲーミングモニターG2530HSU-B1を買って使用した感想

こんにちわーたるぱそです。

私はパソコンでFF14やマインクラフトを遊ぶときに、テレビにつなげてゲームをしていました。

最初は映像や音にはそれなりに満足していたのですが、もう少し大きい画面で、フルHDの解像度でゲームをしたくなったのでゲーミングモニターを購入することにしました。

モニター選びは悩みましたが、iiyamaのゲーミングモニターG2530HSU-B1(24.5インチ、1ms、フルHD)を購入して使ってみたので感想を書き残しておきます。

予算20000円でモニター探し

PCゲー用にモニターを買うと決めて最初に迷ったのが、4kにするかフルHDにするかです。

今後数年間使うことを考えたら4Kモニターが欲しいところなのですが、いいなーと思った4Kモニターは6万円前後します。

そのうち価格も下がってくるとは思うのですが、現状だとかなり高いです。

PS5では4kで120fpsが可能といわれているので、4Kモニターを買うならPS5が発売されてからでもいいかなと思いました。

なので予算2万円前後でゲーミングモニターを探し始めました。

まずはメーカー選びからはじめて、iiyama、Dellの2社にしぼりました。他にも有名なメーカーはあるのですが不具合や、不具合があった時の対応が悪いというレビューが多かったので候補から外しました。

ネットの悪い評判をどれくらい信じるかは人それぞれですが、私の場合は結構信じてしまうタイプです。

次に週末エディオンに行き店内にある多数のモニターを自分の目で見ることにしました。自分の目で見たほうが明るさや映像のきれいさがよくわかります。

店内にあったPC用のモニターは8割がI-O DATEのモニターでしたがiiyamaのモニターもあって、その中の1つがiiyamaのゲーミングモニターG2530HSU-B1でした。

フルHD(解像度1920×1080)で高速応答速度は1ms 、リフレッシュレートが75Hz、スピーカーも内蔵されていて3年間の保証付きです。

ちょうどFF14の漆黒のヴィランズのPVが流れていてすごいきれいでした。

価格は約25,000円、amazonなどのネットショップだと2万円前後なのでかなり差があります。

家に帰ってきて早速amazonで購入、価格は20,330円でした。

iiyamaのモニターの組み立てと設置

家に届いたので週末を使ってモニターの組み立てをしました。

まずは開封。

iiyamaのモニター

モニターは発泡スチロールでしっかりと固定されていて、液晶には傷もなくHDMIなどを接続する部分もしっかりとしていました。

モニターに付属して下記のものが入っていました。

  • 電源コード
  • VGA(D-sub)信号ケーブル
  • HDMIケーブル
  • DisplayPoortケーブル
  • USBケーブル
  • オーディオケーブル
  • スタンドベース
  • スタンドネック
  • ケーブルホルダー
  • 説明書と保証書

モニターの組み立ては簡単でスタンドネックをモニターにはめ込み、スタンドベースにはスタンドベースの下についているネジで固定します。

ネジには手で回せるようにツマミがついているのでドライバーは不要です。

スタンドネックにはケーブルホルダーを付けられるようになっていて。HDMIなどのコードを束ねられるようになっていますが、自分はいまのところ束ねていません。

組み立てが終わったので自作したパソコンにHDMIコードで接続し、電源コードもコンセントにつなげます。

モニターや自作PCの場合アース接続ようの線が電源コードについていることが多く、このモニターの電源コードにも線がついていますが、私の部屋のコンセントにはアース接続用ではないためアース接続は行っていません。

電源コードとHDMIコードをつなげたので、モニターの右下にあるボタンで電源をつけてパソコンを起動させてみました。

ディスプレイにはドット抜けもなくて一安心です。

電源ボタンとなりのENTERボタンからメニュー画面を呼び出し、言語を英語から日本語にしたり、明るさや色合いの調整や、オーディオと入力の設定をすることができます。

ゲームパソコンを自作した時よりもかなり簡単に設置は終了しました。

Ryzen 5 2600とgtx 1050 tiでゲームパソコンを自作してみた

追加でロジクールのスピーカーを購入

さっそくYouTubeでゲームや映画のPVを見てみました。

映像はきれいなのですが、音がテレビの時と比べると微妙なので追加でスピーカーを購入することにしました。

買ったのはロジクールのパソコン用のスピーカーZ120BWです。

このスピーカーは2本のコードがついていて、USBのコードをパソコンとつなげて電力を確保し、もう一つのコードをモニターにつなげます。

音量の調節は黒い部分を回して使います。

1,300円くらいで買ったスピーカーですが、かなり音がよくなって大満足です。

注意点としてはスピーカーにはイヤホンをつなげるところがないので、イヤホンとスピーカーをつなげたい人にはおすすめできません。

使ってみた感想

設置したモニターを使いFF14をやってみると、テレビでやっていた時よりもかなりきれいでムービーをみているときの没入感がすごいです。

画面のサイズも19インチから24,5インチになったので、戦闘のときの情報量が多いFF14を遊ぶのが楽になりました。

マイクラのほうも結構変わり、YouTubeの実況動画などでよく見るきれいな映像と同じになりました。

それと、パソコンの画面をスクリーンショットで撮影するときに文字が潰れたりぼやけてしまうことがあったのですが、解像度があがったことにより改善されました。

今回iiyamaのモニターを購入するのは悩みましたが、より快適にゲームができるようになったり、映画やアニメの没入感もあがったので大満足です。

ただ、自作したパソコンのグラボはGTX1050tiを使っているのですが、FF14をフルHDで最高品質の設定でやるとムービーの時以外はfpsが60でないです。

ずっと50前後くらいです。

モニターを変えたら今度はより性能のいいグラボが欲しくなってきてしまったので、グラボの購入も検討していこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です